先月の25日頃から、放任しています。
果粒が軟化し始めたので、もう少しで枝を切り込みます。
枝が伸び放題に伸びて、暑苦しく感じています。
早く切りたくてイライラしてますが、今少しの辛抱ですね。
津山市立高田小学校の3年生、ブドウ学習の授業で来園しました。
蒸し暑い曇り空の中、農園まで2㌔数百メートルを徒歩です。
今年に入ってからの作業を話した後、自分たちが気に入ったシャインマスカットへ、自分の名前を書いた袋をかけていきました。
9月の中旬には、自分のブドウの収穫です。
早く食べたいと、楽しみにしていました。
黒色大粒ブドウ オーロラブラックの、着色が始まりました。
昨夜のように夜温が下がると、昼夜の寒暖差があるので着色が進むと思います。
初収穫は、8月10日前後でしょうか…
第3農園のピオーネ、先端部分を放任していました。
伸び放題にしていたものを、ここでスパット切り落としました。
( この作業は、シャインマスカットとは時期が違います。)
樹に刺激を与えて着色の進行や、糖度の上昇を促すためと云われてます。
うっそうと茂っていましたが、スッキリして涼しく感じられるようになりました。
切り落としたピオーネの枝の、先端部分です。
作業終了後です。
ここは空気孔、まだあけてません。
近日中に、やります。
毎日暑いことです。
昨日は、灌水を一時間しました。
一方上部はというと、ビニール内に暖かい空気が溜まるので、空気抜きの孔をあけてやりました。
ビニールを取らないのは、カラスの被害を防ぐことと、葉っぱの痛みを軽減するためです。
孔をあけてないときのビニールの中の温度は、かなり厚いです。
しかし孔があることで、温度がかなり下がります。
そのことにより、上部の葉焼けを防ぎます。
写真で分かりますかね、孔の様子です。
今年度の袋掛け、すべて終わりました。
例年なら雨の合間にやってたのに、今年は日差しの強い晴天でした。
暑かったですよぉ-。
最後になったのが、シャインマスカットの黒色バージョン、マスカットノアールです。
黒い色のシャインです。 ( 今は当然緑色ですが… )
ピオーネ用の白い賭け袋を使いました。
涼しげな感じがします。
シャインマスカットは、これより15日間くらい放置します。
全く手を付けないということですね。
この間に枝管理とかをやっちゃうと、ブドウの粒が打ち身の後のように変色し、商品にならなくなってしまいます。
さぼっているなと思われるかもしれませんが、そうではなく触ってはいけない時期なのです。 (笑)
今度枝管理するころには、どんなことになっているでしょう。
今の園の状態です。
天候等の具合で、袋掛けを始めました。
梅雨本番の蒸し暑い中、一房一房大切に掛けていきました。
写真は第4農園、シヤインマスカット。
今年も色とりどりの袋です。
第1農園のオーロラブラック、天候が良ければ明日にでも袋掛けです。
もう、丸々としていますよ。
盆前出荷を、目指してます。
第3農園の、シャインマスカットです。
こちらも袋掛けが、カウントダウンに入ってます。
営業日:8月20日~9月30日