ブドウの花が咲いたので、軸の長さを決めています。
5月24日の様子です。
3.5㎝まで切り落としています。
満開から三日以内にジベレリン処理が必要なため、それに間に合うように大勢で急ピッチで作業しています。
次は粒間引きです。
6月5日の様子です。
粒間引く前の様子。
粒間引き完了
間引いた房の下には、こんなに沢山の実が落ちてます。
6月26日の様子です。
大きくなってきました。
もうすぐ袋掛けです。
ピオーネの植え替え準備は昨年終えていました。
暖かくなったので、苗の植え付けを行いました。
これで先代が植えていたピオーネは、すべて新しいものに代わりました。
植え付ける前は、たっぷりと水を吸わせてあげます。
根を四方八方に広げ浅植えで土をかぶせて水をしっかりかけます。
倒れないように、支柱に固定します。
乾燥防止のために、根元に木材チップを散布しました。( 写真を撮るのを忘れています。 笑)
ピオーネの植え替え準備中の第3農園です。
植えてから20年を過ぎたので、順次植え替えをしてきました。
今回で20本のピオーネをすべて植え替え完了します。
植える場所の土壌改良は昨年末に終えていますが、雨にさらされ隠れていた石が現れてきました。
森山農園では草生栽培をしていますので、草刈り機で短く刈り込むため石は大敵です。
そのため石が現れるたびに、石拾いをしています。
この作業も隠れた大事な作業の一つです。
古いピオーネを伐採しているので、広々です。
石がゴロゴロ

拾って一輪車に積み込んでいます。
ここに3月の中頃には、新しいピオーネの苗を植え付けます。