モミ殻くんたん炭の、作成中 !!!
モミ殻くんたん炭を、作成しているところです。
モミ殻の真ん中で、火を焚きつけるだけの、単純なことです。
中から燃えていくので、黒くなったら水をかけて、消化して終わり。
後ろに写っているのは、除雪に待機している、グレーダです。
モミ殻くんたん炭を、作成しているところです。
モミ殻の真ん中で、火を焚きつけるだけの、単純なことです。
中から燃えていくので、黒くなったら水をかけて、消化して終わり。
後ろに写っているのは、除雪に待機している、グレーダです。
アルカリ質とケイ酸がいっぱいの、もみ殻を炭にしたものを散布しました。
畑のph調整と、病気に強い木になるのを目的に、自作のくんたんです。
数年前に親父が散布してました。
それを思い出しての、挑戦です。
散布しすぎると、アルカリ性が強くなりすぎるので、今回は少量にしました。
先月の事ですが、津山の奥座敷 横野の滝 ( 3の滝 ) の写真を撮ってました。
展望所の解体工事の、竣工検査の日です。
今年は台風の影響で、葉っぱが散ったり、色が綺麗でありませんでしたね。
岡山から写真愛好家の人が来られましたが、残念だったと話されてました。
いよいよ本格的な、冬が来ました。
今朝は薄っすらと、積雪です。
ブドウ達も葉っぱが落ち、寒そうです。
2週間もすれば、仮剪定作業が始まります。
写真は第2農園の、シャインです。
大人の木と、昨年植えた木(下)とでは、こんな感じで違います。
第3農園は、ピオーネ専用の畑です。
堆肥散布は、ピオーネの着色が進まないのではと、考えられています。
ですからここの畑は、チップのみの散布です。
寝かせておいた竹チップを、4トンダンプで運んで、バックホーで一輪車に積み替えです。
チップの中には、もう芋虫が沢山。
孫が手伝いに来てくれて、芋虫を飼うといって、30匹ぐらい持ち帰りましたよ。
第2農園に、昨年作っておいたチップと、この春刈り取っていた笹や枝木を、散布しました。
肥料というより、土造りですね。
来年には土が、ふわふわになって柔らかくなります。
微生物も、住みやすくなるそうです。
その上に、堆肥の散布です。
化学肥料だけでは、補えない何かを期待して…・。
第2農園には、若木グループと、現役グループがあります。
現役グループにも、チップと堆肥散布完了です。
寒くなったので、シャインの葉っぱも、レモン色。
間もなく、落葉です。
今朝も、霧で真っ白です。
こんな日は、良く晴れます。
森山農園では、ブドウの若木へ 凍害を防ぐために、ワラを巻き付けました。
マイナス10度になると、木が凍り始めるそうです。
当地区では、そんな温度になることは、数年に一度有るか無いかですが。
まあ、寒さよけってことですね。
ワラを使うこと自体、近年では珍しいかもですね。
今日は第4農園で、チップの作成です。
一年寝かせて、来年のこのごろ、散布する予定です。
化学肥料だけでは、補えないと考えての、チップ作りです。
森山農園では、自然にやさしいぶどう作りを、追及していきます。