20日ほど、枝の伸びるのを、放任していました。
ここでその枝を、バッサリと切り落としました。
木にショックを与える事により、実張り・色づきをよくし、糖度の上昇を促すためです。
切り戻し前の写真です。
切り落とした状態です。
明るくなったでしょう。
地面には、切られた枝が、散乱しています。
写真には撮りませんでしたが、草刈り機で破砕して、土に戻します。
リサイクルの、一環の一つです。
昨日までの曇天、何処へ行ったやら・・・久しぶりの太陽さんでした。
津山市立高田小学校3年生の児童の皆さんが、第3農園にやって来ました。
徒歩で2㌔の道のり。
先日出前授業で、私たちが学校を訪問しましたが、今回はその反対ですね。
その時渡しておいたかけ袋、児童たちの思い思いの願いを書いて持ってきました。
簡単な説明の後、農園のお姉さん? 達に手伝ってもらって、袋かけをしました。
二学期の初めころ、収穫です。
ここに添付したのは、一部です。
願い事は、名前と一緒に書いてありますが、ここでは絵のほうだけ載せました。
次の袋は、私の孫の物だから、名前入りという事で…・。
やっと、終わりました。
蒸し暑い曇天の下、第2農園のシャインマスカットでハサミ納めです。
後は、袋かけを待つだけです。
第4農園をのぞいて見たら、タンポポが咲いていました。
今頃咲くのだったっけ・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
梅雨ですね、蒸し暑かったこと。
第4農園の、外からの様子です。
最近は、ブドウの房とか、中の様子ばかりでしたから…・。
竹チップは、最初の頃の量と比べると、75㌫くらいに減ってきましたよ。
そのチップですが、発酵をまんべんなくするために、重機で攪拌しました。
先回の写真と、比べてみました。
今回の、1番の様子。
先回の、1番。
今回の、2番の様子。
先回の、2番。
同でしょう、丸みを帯びたし、緑色も濃くなったと思いませんか ?
1番と2番を比較すると、2番のほうが、元気良いですね。
24、25日で、ピオーネとオーロラブラック、サマークィーンの袋かけをしました。
袋かけが終わると、これまでの忙しさから、解放されます。
なんとなく、夏が来たような感じですよ。
写真は、サマークィーンの様子です。
ピオーネの仕上げ間引きです。
裂果したものや、込み合っているところの間引き作業です。
写真は、裂果の様子です。
仕上げ間引きの、完了です。
房の下には、間引かれたぶどうたちが・・・・。
次は、いよいよ袋かけです。